深夜の雑談

完璧主義は身を滅ぼす。脱完璧主義のススメ!

どうも、インターネット雑談マン@netzatsudanmanです。

僕はどちらかというと考えなしに突っ込んでいって失敗するパターンが多いタイプなのですが、別に事前によく考えて準備したからといって成功しているわけでもありません。どちらかというと思いつきで雑に始めたことのほうが、試行回数が多いので成功しているような気がします。

今回は、完璧主義なんてやめちゃおうぜ!という提案を記事にしてみます。

完璧主義のデメリット

試行回数が減る

この記事の序文で軽く書いたように、完璧主義は一つのことに時間をかける分、試行回数が減ります。もしその一つがミスったらそれで終わり。強烈な失敗体験が残る。それよりも何度も軽いチャレンジを繰り返して、軽い成功を繰り返すほうが精神衛生上良い。僕は「量は質に勝る」派であり、最高に飽きっぽいので一つのことだけやってられないという事情もあります。

準備に満足してやめてしまう

完璧主義の場合、準備をしっかりするイメージがあります。準備をしっかりやってその後の行動につながれば良いのですが、準備で満足して行動することをやめてしまうことってありませんか?確かに準備は大事。準備によって成功率も作業効率も変わります。でもそれで止まってしまったら何の意味もないですよね。準備で疲れきらないようにしましょう。

できない理由に影響される

準備や調査に時間をかけて行動しないと、そのうちに「できない理由」が目につくようになります。誰かができないと言っている、誰かができなかった、他人のできなかった話に影響されて、まだ何もしていない自分もできないような気がしてきて止めてしまう。冷静に考えて別のやり方を探すなど、前向きな理由でやめるならともかく、元々「できないかも・・・」と内心怖がっていて、それを正当化するためにできない理由を使い始めるパターンが僕は多いので反省。

完璧主義の裏側にあるもの

失敗が怖い、恥をかくのが怖い

僕は完全にこれです。恥ずかしい思いをしたくないという気持ちを隠すための完璧主義。「恥ずかしい思いをしたくないからちゃんとしよう」と思えているならまだ健全でですが、それすら誤魔化します。これで完璧にできるならともかく、だいたいは最初からやらないという選択をしてしまうので最悪です。

他の人に失礼だと思いこむ

自分がこれからやろうとしていることを評価する側、その分野の先輩たち、失敗した結果影響を受ける人達に対して遠慮しているケース。これでやめてしまう場合、なんとなく大人な選択をしたように思えてくるのですが、実際は「恥をかくのが怖い」のを誤魔化しているだけというオチ。

序盤の退屈に耐えられない

短期間で成果ができることってギャンブルくらいのもんで、ほとんどのことは時間がかかるものですが、その序盤は凄く退屈だったりしますよね。それに耐えられなくてやめてしまうことってあると思います。これも「本当にうまくいくのか?」という不安が原因なのかもしれません。

 

脱・完璧主義はどうすりゃいいのか?

計画や準備を一瞬で終わらす

ダラダラ続けていると、計画や準備に満足してやめてしまったり、悪い影響をうけてやめてしまうかもしれません。それを避けるために、1時間とか1日とか準備期間をしっかり決めて、それを越えたらまだ準備不足でもさっさとはじめてしまったほうがいいかもしれません。だいたい準備なんて完璧にできるわけなくて、やり始めたら必要なことがわかってくるパターンが多いと思うので、ダラダラ時間をかけても無駄。

「失敗なんて無い」というマインドに切り替える

失敗したことはない。1万通りのうまくいかないやり方を見つけただけだ

と、そんな感じのことをエジソンおじさんも言っている通り、「失敗なんてない」に切り替えていきましょう。人生は有限なので失敗に落ち込んでいる暇はありません。ダメだったらさっさと別の方法を探す。試行回数を増やす。

成功者の真似をする

どんな分野でもだいだい成功者が既にいると思います。自分の考えだけで自分の完璧を目指すより、すでにうまくいっている人のやり方をパクるの方が成功への近道

完璧を目指すより、まずは終わらせろ。

Facebookの創始者のザッカーバーグさんもこう言ってますし、真似するっきゃない。

完璧にやることより継続する方法を工夫すべき

完璧にできないから最初からやらない、完璧を目指すあまりに途中で嫌になってやめてしまう。そういうことを避けるために「継続する方法」こそ工夫すべきだと思います。「継続は力なり」という言葉もありますし、毎日5分でも10分でも継続することこそ大事!やめてしまう理由になりそうなものを徹底的に潰しておく!

まとめ

と、いうわけで脱・完璧主義のススメでした。全部自分に対してのメッセージですコレ。僕が何かをやめてしまう時は、他人の評価や失敗した未来を怖がる気持ちを「完璧にやりたいから」と誤魔化しているパターンだけ。僕は嘘がそんなに得意ではないですが、例外として自分に対する嘘だけはうまい。長年自分の嘘に足を引っ張られ続けています。この記事を読んでくれたあなたも、自分の完璧主義の裏側にある本当の理由を探してみてください。じつはしょうもないことを完璧主義だとカッコつけているだけかもしれません。そんなことしてるの僕だけだと寂しいから一緒に反省して。

以上。